「森ヒロコ・スタシス美術館」

〒047-0034 北海道小樽市緑 1-16-33   TEL:(0134)22-3772

2017年06月06日

森ヒロコ追悼 その1

森ヒロコさんのご遺族より、お手紙が届きました。

去る5月3日に行われた、葬儀式の栞とその後のごあいさつ礼状です。
キリスト教式の清楚な家族葬でした。


201705032129127e9.jpg


ごあいさつ(お礼状より)

桜前線が北海道まで到達し、春爛漫の候となりました。
皆様にはお変わりなく、ご清栄にてお過ごしのことと存じます。

去る五月一日、姉 長谷川裕子(森 ヒロコ)は
美しく花咲く春の訪れを待っていたかのように永眠いたしました。
半年前に夫 長谷川洋行を見送り、芸術家の夫婦として、心通わせて生きてきた二人でした。
どちらが欠けても、長くは生きていけないほどに強く結ばれていたのだ、との思いを深くしております。

生前の皆様から戴きました御厚情に対し心から感謝いたします。
また、この度の葬儀に際しましては、ご多忙中にもかかわらずご会葬いただき、
過分なる御芳志を賜り誠に厚く御礼申し上げます。
略儀ながら書中をもちまして御礼のご挨拶を申し上げます。

平成二十九年五月三日

喪主 森 隆一
施主 木下 肇

posted by MoriHiroko-stasys-musium at 11:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
以前ホームページ作成の際にお世話になりました、版画塾の塾生でした大久保です。森先生の訃報をきき、とても残念で悲しんでいます。ここ何年か版画塾にも通えていなかったので、最後にお会いできなかったのが悔やまれます。偲ぶ会の仔細がわかりましたら、掲載をおねがいします。なにかお手伝いできることがございましたらお知らせください。よろしくお願いいたします。
Posted by 大久保真也 at 2017年06月11日 10:08
この度の悲しいお知らせに涙しております。ご冥福をお祈りいたします。

とても好きな美術館で、何度も足を運ばせて頂きました。訪れるたびにお二方共とても良くして頂き、絵画とともに居心地のよい素敵な時間を過ごせました。

スタシス、そして東欧絵画に巡り合わせて頂いたこと、深く感謝しております。

オペラもいつかと思っていましたが、ついに機会がなく悔やまれます。

美術館はどうなるのでしょうか…

不躾ではありますが、偲ぶ会は終了したのでしょうか?

本当に残念で、悲しいです…
Posted by M・O at 2017年06月12日 22:23
大久保さま
コメントありがとうございます。

本当に悲しいです。
大久保さんのおかげでこのようなHPができて、ヒロコ先生も大変よろこんでいらっしゃいました。
その節はありがとうございました。

「偲ぶ会」につきましては、このブログでお知らせできると思います。
何かありましたら、改めてメールさせて下さい。
よろしくお願いいたします。
Posted by 愛沢祥子 at 2017年06月14日 23:50
M.Oさま
暖かいコメントありがとうございます。

私も小樽へ行く度に、美術館にうかがい、
長谷川夫妻と楽しい時間をすごしました。
本当に残念で悲しいですね。

「偲ぶ会」はこれからの予定です。
詳細がわかりましたら、このブログでもご案内をしたいと思います。
Posted by 愛沢祥子 at 2017年06月14日 23:58
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